学歴自慢で燃料投下…福田萌は“確信犯的”炎上も商法にならず

公開日: 更新日:

 実は番組内では「学歴プラス人間力が大事」とも語っていて、「高学歴の芸能人代表として出て正論を言っただけ」「他をけなしているわけではないし、学歴がすべてと言ってるわけでもなし」と、擁護するものも目についた。だが、福田には結婚発表の時に「インテリ婚」と自ら言った“過去”がある。本人はそうとは思っていなくても、嫌みな学歴自慢と受け取られても仕方ない。

 さらに、炎上騒動から間もない5月、ブログで1歳の長女が電卓を玩具にしていることに続いて、「また娘に英才教育って炎上しちゃう」と再炎上を誘うかのような挑発的な投稿をしていた。

 幸か不幸か、再炎上はしなかったが、ネットでは「あざといな」と呆れる声が散見された。

 学歴即社会人としての能力でないことは、本人の発言からも理解していると思われるのに、わざわざ幼い子供を絡めて炎上を誘うとは、よほどの負けず嫌いなのか。

 いずれにせよ、炎上ママタレとして、諸先輩方より薄っぺらいのは否めまい。

(ITジャーナリスト・井上トシユキ)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から