復活もある? 引退発表は安室流“奴隷解放宣言”という見方

公開日: 更新日:

「前事務所と独立騒動で揉めて、それで嫌になってしまったというところはどこも触れていない。印税の配分や報酬、多い時で年間80本ものコンサートが組まれるハードスケジュールに耐え、『これは奴隷契約』と弁護士を立てて独立に動いたことを報じられたのが3年前、安室が37歳になる2014年でした。グッズ売り上げなどで揉めた揚げ句、ようやく独立後も、これまでの大ヒット曲の原盤権などはいまだに前事務所にあるという説も取り沙汰されている。売れるまでタダ同然で働かされたり、売れたら売れたでコキ使われる。独立も邪魔され、独立後も前事務所に儲けを持っていかれるといった現行の芸能界のシステムから完全に手を切るための引退という部分はあると思います。逆に見れば、手が切れて、まっさらになれば、また歌う可能性はあるのではないか」

 引退発表は安室流の“奴隷解放宣言”なのかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  2. 2

    推定390億円とも…創価学会が太閤園を高く買い取ったワケ

  3. 3

    高級住宅街「成城学園前」が“昭和のお屋敷街”に衰退する日

  4. 4

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

  5. 5

    眞子さまは駆け落ち婚も覚悟?あえて危ない橋を渡る生き方

  6. 6

    解決金でも払拭されない?世論が懸念する小室家の嫁姑問題

  7. 7

    NiziUミイヒ出動でも爆発できず J.Y.Parkの手腕に疑問の声

  8. 8

    眞子さまとの結婚問題で小室圭さんは? 謝らない人の心理

  9. 9

    オリラジ中田も株で億万長者だが…金融庁投資推奨の危うさ

  10. 10

    大谷モテモテでメディア大騒ぎ 米国人気質が人気に追い風

もっと見る