元アムラーが渋谷に ギャルの聖地で“安室詣で”現象発生中

公開日: 更新日:

 8日、安室奈美恵(40)のベストアルバム「Finally」が発売され、ギャルの聖地・渋谷では「安室詣で」なる現象が起きている。

 発売初日の渋谷の街は安室一色。ランドマークのSHIBUYA109のビル正面には、ギャル全盛だった時代を想起させる、ストレートロングにミニスカ、ブーツ姿の全身ポスターが登場。

 CDショップ各店では、ジャケット写真を駆使したオリジナル写真展を開催。タワーレコード渋谷店では「私が子供の頃に音楽から受けた感動と夢を……私の音楽やダンスで理想の女性を表現することで同世代の女性たちを応援することができたらとっても嬉しいかな」という安室自身のコメントつきで展示されている。センター街と公園通りの垂れ幕広告は通りごとに印刷されたメッセージが異なり、道行く人たちはスマホで写真を撮りまくっていた。

■スポットを巡ってインスタにアップ

「安室詣で」はティーンから、男性ファンまで年齢、性別は幅広く、中でも30、40代の安室と同世代の女性が目立つ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か