日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

肉食、武井壮が獣のごとく食らいつく!「ステーキ那須」の極上和牛

“百獣の王”を目指して日夜トレーニングに励んでいる、アスリートタレントの武井壮(41)。肉が大好物で、太鼓判を押すのは下町のステーキ屋「ステーキ那須」だ。

 場所は京成電鉄青砥駅のすぐ近く。この地で20年以上地元客に親しまれてきた店で、下町出身の武井も学生のころから通い続けている、大常連である。

 最大の魅力は、徹底した本物志向。肉は松阪牛や神戸牛、近江牛といった銘柄牛だけを厳選。その極上肉を一頭丸ごと買い付けて店でさばき、余すところなく使い切るという。

「普通、ステーキといえば、サーロインかヒレですが、ウチはモモやバラもステーキとしてお出ししています。それこそ骨だってソースの材料にするから、捨てるところは一切なし! 最高のものをしっかり見極めて、その持ち味を最大限に生かす。そうすることで上質な肉のうまさをとことん味わっていただきたいと思っています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事