1万4000円割れも 恐怖のジンクス「参院選後は必ず株安」

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 参院選に絡む株価ジンクスが兜町で話題に上っている。

「英EU離脱や、バングラデシュのテロなど、市場に影響を与える海外要因が相次ぎ、これまで参院選は市場の材料になっていませんでした。ところが投票日直前になって、とんでもない悪材料として注目を集め出しています。相場ジンクスは『参院選後は株安』なのです」(証券アナリスト)

 21世紀に入ってから、参院選は5回行われている。株価の動きを追うと、確かに選挙後の株価は下落傾向がクッキリだ。

 2001年は“小泉人気”が巻き起こり、自民が圧勝した。投票日直前の日経平均は1万1798円だったが、投票日翌日は下落(マイナス1.9%)した。

 04年は民主党が躍進。投票日翌日の日経平均は1.4%アップしている。13年は同じく若干上昇した。

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