《在日特権を許さない市民の会》との蜜月へのツッコミで表情をこわばらせた
2016年7月11日付の紙面記事を再掲載
東京都の小池百合子知事が今年8月で就任10年の節目を迎えた。東京五輪と築地市場移転の計画見直し、都議会自民党との対立、新党結成と国政進出、混乱続きのコロナ対策、そして灰色の自身の経歴──。「劇場」と称されたパフォーマンス都政は疑惑と裏切りの連続だった。都庁に君臨する「女帝」の本質を日刊ゲンダイのアーカイブから振り返る(年齢、肩書は当時のまま)。
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都知事選挙に向け暴走が止まらない小池百合子。きのう(8日)は外国特派員協会で“流暢な英語”をアピールだ。
会場は160人もの大入りで、約30人の外国人記者が参加。冒頭の20分は小池がすべて英語でスピーチした。
「Two policy platform of Tokyo are Diver-City and Smart City」(東京をダイバーシティーとスマートシティーという2つの軸でつくっていきたい)
「of the people, for the people, by YURIKO KOIKE」


















