高市早苗が「2024年のバカ」第8位 “嘘つき泥棒”小池百合子、アホの野田佳彦らは何位?
2024年12月14日付の紙面記事を再掲載
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるのか。なぜ暮らしは置き去りなのか。アーカイブから振り返る(年齢、肩書は当時のまま)。
◇ ◇ ◇
統一教会問題、裏金問題などの影響もあり、安倍周辺一味の勢いも衰え、少しはマシな国になるかと思いきや、なかなか簡単にはいかない。石を投げればバカに当たる。アジアの貧国へまっしぐらの日本を彩る「今年のバカ」トップ10(前編)。
【第10位】菅義偉
今年の元日、石川県能登半島で発生した最大震度7の大地震は今年1年を象徴している。それは、国家の機能不全と自己責任社会の完全到来である。自民党に結集した新自由主義勢力と財界の手下がこの30年かけて目指してきた国家の否定と「自分の身は自分で守れ」という社会が完成したわけだ。1月6日、菅のXアカウントはこう投稿した。
■関連記事
■関連キーワード
-
高市早苗vs適菜収「それでもバカとは戦え」 高市早苗が「2024年のバカ」第8位 “嘘つき泥棒”小池百合子、アホの野田佳彦らは何位?
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏の“姑息手口”は中傷動画疑惑だけじゃない! 総裁選で敵陣営の猛反発を招いた「30万部の紙爆弾」
-
高市早苗vs適菜収「それでもバカとは戦え」 高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙句に吐いた苦しすぎる“言い訳”
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(47)ある日突然戦争は起きない、「急迫不正の侵害」に至るには13から14の段階がある


















