8勝目もまたまたトラブル…日ハム大谷“100球足”の深刻度

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「体がまだ出来上がっていないところにもってきて、札幌ドームのマウンドは他球場のものと比べて硬い。マウンドが硬くてパワーが地面に吸収されにくい分、160キロを生み出す衝撃を軸足の右足でモロに受け止めることになる。それで疲れがピークに差し掛かる中盤以降につったり、違和感を覚えたりすると首脳陣はみています。けれども右足に異常が出るのは筋肉がほぐれにくい春先からこの時期にかけて。夏場以降は心配ないと聞いています」

 栗山監督は「無理をすればいけたと思うが、軸足だしフォームを崩す可能性があると判断した」と話した。

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