セネガル戦へ日本の秘策 現地取材の六川亨氏は武藤に注目

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「西野ジャパンの秘策としてトリッキーなセットプレーに注目」と前出の六川氏が続ける。

「このところ練習は冒頭15分過ぎから非公開になりますが、その中でいろいろなバリエーションのセットプレーの練習をやっているようです。試合序盤はニアやファーを狙うなどスタンダードなやり方でしょうが、試合状況を見ながらサインプレーを織り交ぜ、たとえばシュートと見せかけてフワリとした浮き球のボールを入れるなどトリッキーなセットプレーでセネガル選手を幻惑。ゴールを狙っていくでしょう」

 セネガルはGKが弱点である。登録3人とも代表歴1ケタ。国際経験に乏しく、安定感に欠けるプレーが目に付くのだ。

 先発予定のK・ヌジャイ(ホロヤ)も集中力を失い、信じられないミスを犯すこともある。狙い目である。

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