大谷が相手エースから2打席連発!主力の故障吹き飛ばす「数少ない甘い球を打てて良かった」

公開日: 更新日:

 ドジャース・大谷翔平(29)が打ちまくった。

 日本時間17日のロイヤルズ戦で2打席連続本塁打を放ち、3打数2安打2打点。大谷は三回、先発右腕シンガーの真ん中低めの変化球を捉え、中堅左へ叩き込む18号先制ソロを放った。飛距離137.4メートル、打球速度183.9キロの強烈な一発だった。

 先頭で打席に立った六回には同じシンガーの内角低めの変化球を右翼席中段に運び、2打席連発の19号ソロで相手エース右腕を攻略した。

 13日のレンジャーズ戦以来4試合ぶりの本塁打で、ナ・リーグトップのマルセル・オズナに1本差と迫った。

 試合後の大谷は地元放送局のインタビューに「(シンガーは)リズム良く、テンポ良く、いい投球をしていた。数少ない甘い球を打てて良かった」と話した。この日は山本由伸が負傷者リスト入りし、中心打者の一人であるベッツが左手甲に死球を受けて交代した。

「皆でカバーできるように頑張りたいし、早く戻ってくるように祈っている」と話し、前を見据えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた