岡本和真が「ブルージェイズと契約間近」と地元メディア…条件は4年総額で約100億円規模か

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 MLB各球団の編成担当者、選手の代理人らが一堂に会するウインターミーティングが日本時間8日、フロリダ州オーランドで開幕する。

 この会合では例年、FAやトレードなど選手の移籍交渉が活発に行われる。会議が本格化する前に、巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す岡本和真内野手(29)の周囲が騒がしくなってきた。

 ブルージェイズの地元メディア「トロント・ベースボール・インサイダー」は8日、「ブ軍と日本の三塁手(岡本)は近日中にも合意に達するだろう」と伝えた。

 来季のブルージェイズは野手の守備位置を固定せず、柔軟に起用する方針。岡本は三塁の他に一塁や外野もこなせるため、チームの補強プランに合致するという。

 選手の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」によれば、今オフのFA選手ランキングで岡本は19位。ユーティリティーな強打者として市場価値が高騰しており、契約は4年総額6400万ドル(約99億4000万円)規模になると予想している。


 ブ軍の年俸総額は2億5800万ドル(約400億円)で、メジャー5位(今季開幕時)。ドジャース(約615億円)、メッツ(約528億円)には及ばないものの、資金力は豊富だ。

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