巨人・阿部監督は孤立無援 原前監督「芸がなさすぎる」批判とオーナー異例の“心配”発言

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「芸がなさすぎる」

 巨人原辰徳前監督(67)の発言が波紋を呼んでいる。

 元日にラジオ番組の「ニッポン放送ショウアップナイター60周年特別番組」に出演。解説者の江本孟紀氏に、リーグ優勝のコツについて聞かれると、こう答えたのだ。

「(岡本がブルージェイズに移籍して)単純に4番打者がいない。いないのはピンチだけど、チャンスに変えられる。ピンチをピンチと思わないような、少なくとも監督は、むしろ強がって『面白いじゃないか』といってチームをつくる。若手や中堅クラスの伸び悩んでいる選手がポンと出てくるケースもある。そういう環境にしないといけない。だから監督自ら『4番バッター、ローテーションピッチャーを外国人に頼ります』というのは芸がなさすぎますよね」

 巨人は今オフ、2人の投手と4番候補の助っ人を補強した。確かに正論だが、ちょっと待てだ。

 さる球界関係者がこう言った。

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