巨人新助っ人ボビー・ダルベックに「ポスト岡本和真」の現実味 通算208本塁打の長距離砲

公開日: 更新日:

 4番・岡本和真(29)の後釜に座れるか──。

 巨人は22日、前ロイヤルズ3Aのボビー・ダルベック(30)の獲得を発表。「ポスト岡本」の期待がかかる新助っ人は、「長い歴史と素晴らしい伝統、そして情熱的なファンを持つ球団の一員になれることは、大変光栄です」と球団を通してコメントした。

 191センチ、102キロの右の長距離砲は、アリゾナ大から2016年ドラフト4巡目でレッドソックス入り。19年のプレミア12では米国代表として一塁手のベストナインに選出された。メジャー2年目の21年には、25本塁打、78打点。今季はホワイトソックス、ブルワーズ、ロイヤルズと計3チームを渡り歩き、3Aの105試合で24本塁打、82打点をマークした。

 メジャー通算47本塁打、マイナー通算161本塁打。最速171キロの剛腕チャップマンから2本塁打を放っており、大谷翔平とは通算5打数2安打、菊池雄星とは6打数2安打。ポスティングでメジャー挑戦する岡本の穴を埋めることはできそうか。

 大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網