森保Jの新顔3選手は来年W杯まで生き残れるか…最有望株はGK“国防”ブライアン

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 6日、森保一監督率いる日本代表は11月ラウンド(14日のガーナ戦=豊田、18日のボリビア戦=国立)の代表メンバーを発表。新顔は3選手。中でもA代表に定着する可能性が一番高いのが、シントトロイデン所属の24歳GK小久保玲央ブライアンだろう。

 ナイジェリア人の父と日本人の母との間に生まれ、身長193センチ・体重85キロの偉丈夫。2024年夏に現チームに完全移籍。24年パリ五輪では守護神を務めた。愛称は名前をもじって「国防ブライアン」。本人も「日本(代表)をガッチリ守りたい」と意気込む。

「年代別代表時から逸材と言われ、A代表招集が遅すぎたくらい。現A代表の正GKは23歳の鈴木彩艶(190センチ・100キロ)ですが、この2人が切磋琢磨しながらハイレベルなレギュラー争いをすれば、日本のゴールマウスはますます安泰です」(元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏)

 新顔FWの2選手はサプライズ招集である。

 C大阪時代の20年10月、16歳2カ月12日でJデビューを果たした21歳FW北野颯太(ザルツブルク)は「速くてうまくて決定力が高い」ことに加え、絶妙なスルーパスも武器。今年6月にザルツブルクに加入して今季リーグ戦10試合で4得点。ケガ続きで招集外となったブライトンFW三笘薫、ヘンクFW伊東純也の代役として期待されている。

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