“児童ポルノ”で衝撃逮捕!日本サッカー協会・影山技術委員長の素性…「精神的な負担を抱えていた」の声も

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「仕事熱心でマジメな人だったんですが……」

 日本サッカー協会(JFA)内外でも、驚きの声が多い。

 JFAは昨7日、都内で会見を行い、影山雅永技術委員長(58)を解任すると発表。フランスの地元メディアによれば、同委員長は2日、チリで開催中のU20W杯視察のため、パリ経由で開催地に向かう途中、パリ行きの機内で児童ポルノ画像を所持、閲覧したとして、フランス到着時に逮捕。6日の裁判で執行猶予付きの懲役1年6月、罰金5000ユーロ(約88万円)の有罪判決を受けたうえ、フランス領土への入国禁止10年、未成年者に関わる業務従事禁止10年、性犯罪者名簿への登録が科されたという。

 森保ジャパンを筆頭に日本代表の全世代の強化、普及部門のトップによる前代未聞の不祥事を受け、JFAの宮本恒靖会長は、「今回の件はサッカー界として許容できるものではない」などとコメント。「後ろ盾」ともいわれる田嶋幸三前会長が「バカ者としか言いようがない」と断じたが、その影山委員長とはどんな人物なのか。

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