小祝さくらは「加齢の影響」漏らしていた…ツアー6週連続欠場の深刻度

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 2日、残念なニュースが入ってきた。5日に開幕する「ゴルフ5レディス」の大会事務局は、小祝さくら(27)が欠場することを発表した。

 7月の「明治安田レディス」でツアー12勝目を挙げた小祝は、翌週の「大東建託・いい部屋ネットレディス」2日目途中に左手首痛のため棄権。直後の「全英女子オープン」から6週連続の欠場となった。手首の状態はかなり悪いようだ。

 2018年の開幕戦から22年の途中まで142試合連続出場の記録を持つ「鉄人」は、コロナ禍の20年を除いて、18年から23年まで38試合以上に出場。昨年も全米、全英女子オープンを含む36試合に出ていた。

 ツアー関係者が言う。

「ゴルフのスイングは一方への動きで、地面にあるボールを打つため手首や肘への衝撃が強い。日頃から体のケアはしているでしょうが、トッププロはスキップする試合を決めて体を休めることも大事。8歳からゴルフを始めて20年近くボールを打ってきたので、普通の27歳とは違います。7月に優勝した際には、『年をとったせいか、(体を)痛めたりとか、肩こりとか、そういうものをすごく感じるようになった』と言っていた。あれだけ体を酷使すれば、ツケが回ってきますよ」

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