「個人視聴率」1%で関東での視聴者は42万人 世帯視聴率との違いや正確性は?

公開日: 更新日:

 テレビ局は春の番組改編期を迎えているが、テレビ業界にとって欠かせない指標が番組の視聴率。最近は「世帯」と「個人」に分けて表示されることも多いが、知っているようで知らないその仕組みとカラクリについて現役テレビマンが解説。

 ここに興味深いデータがある。3月7~13日放送分のドラマ視聴率ベスト5の集計だ。

●世帯視聴率ベスト5
1位「DCU」(14.6%=TBS系)
2位「真犯人フラグ」(12.4%=日本テレビ系)
3位「ミステリと言う勿れ」(11.6%=フジテレビ系)
4位「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」(8%=日本テレビ系)
5位「となりのチカラ」(7.9%=テレビ朝日系)

●個人視聴率ベスト5
1位「DCU」(8.9%)
2位「ミステリ──」(7.4%)
3位「真犯人──」(7.2%)
4位「ムチャブリ──」と「となりの──」(4.2%で同率)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?