「継続こそ責任」 明治安田生命社長が熊本被災地支援語る

公開日:  更新日:

 熊本地震をはじめとした自然災害が相次ぐ中、改めて人命の尊さと地域の助け合いの大切さを痛感させられる。とりわけ高齢者や子供へのケアは欠かせない。そうした弱い立場の生活者に寄り添い、地道なきめ細かい地域サポートを展開しているのが大手生保の明治安田生命保険だ。根岸秋男社長(57歳)に、地域に寄せる思いと保険会社としての使命を聞いた。

──熊本地震で根岸社長もすぐさま現地に駆け付けられた。

根岸 まず被災されたお客さまや当社職員のことが心配だったものですから。そこで非常に嬉しかったのは現地の当社職員が自発的に地元住民の方々への積極的な支援に取り組んでいたことです。職員の中には自らも被災し、避難所や車中泊での生活を余儀なくされている者もいるのですが、まずお客さまへの支援をということで、近県の支社から届いた物資を融通し、地域の方々にお配りしていました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  4. 4

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    キミを守れなかった…金本擁護から逃げた坂井信也オーナー

もっと見る