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任天堂株がストップ安 兜町の“ポケモンGO狂騒曲”は終了か

 兜町も「ポケモンGO」に振り回されている。25日は、先週まで爆騰を続けていた任天堂の株価が失速。ストップ安(5000円安)まで売り込まれた。

「とにかく過熱感が凄まじかったので、一度、冷静になる必要はあったでしょう。ここから先は上がる株と、そうでもない株をキッチリと見極める必要があります。ポケモンGOで遊ぶとスマホの充電があっという間になくなります。エレコムなどの充電器メーカーや、それを販売する量販店、コンビニの恩恵は大きいでしょう」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏)

 “任天堂フィーバー”の始まりは、アメリカなど3カ国で「ポケモンGO」の配信がスタートした7月6日だ。任天堂の株価は1万4380円(6日終値)だったが、その後、3万2700円まで急騰し、約2.3倍になった。

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