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世界中で混乱続出…大ヒット「ポケモンGO」の落とし穴

 今月6日にアメリカ、豪州、ニュージーランドでサービスが始まったスマホ用ゲーム「ポケモンGO」(写真=AP)が、世界各地で社会問題になっている。利用者が熱中するあまり、ケガ人が続出し、利用者を狙った強盗事件まで起きている。

 アメリカではアプリランキングでトップを走り、ダウンロード数はすでに1000万を突破したという。

「ポケモンGO」は、GPSを活用し、プレーヤーが、ゲームが指定した場所を実際に訪れて架空の生き物「ポケモン」を画面上で確保するゲーム。ポケモンが現実世界に存在しているかのような感覚を体験できる。

 アメリカでは、家にこもりがちだった子供がスマホを片手に外に出かけるようになり、イラクの前線でイスラム国と戦う米兵たちも楽しんでいるというから半端じゃない面白さなのだろう。その“中毒性”は何なのか。ITジャーナリスト・井上トシユキ氏はこう言う。

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