史上初16連騰で聞こえてきた日経平均3万円の強気シナリオ

公開日:  更新日:

 いったい株価はどこまで上がるのか。日経平均は24日、前日比108円高と続伸し、2万1805円(終値)まで上昇した。連日の過去最長の連続上昇記録をさらに更新する16連騰だ。

「この間の上げ幅は約1450円で、上昇率は7.1%に達します。市場が冷静なら調整してしかるべきです。でも総選挙で与党が圧勝し、相場ジンクス的には株高継続となった。市場はますますヒートアップしています。株バブルですよ」(市場関係者)

 総選挙で自民党の議席占有率が55%を超えると、2週間後の株価は上昇というデータがある。2005年9月は自民党占有率が61.7%で、株価は4.87%上昇した。12年12月と、14年12月の総選挙でも占有率は55%を超えた。過去3回の平均上昇率は5.56%だ。

 今回、自民党は追加公認3人を含め占有率は61・1%と55%を軽く超えた。相場ジンクスからいえば、日経平均は2万2659円まで上昇しておかしくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    実はボンボン 桜田大臣“大工あがりの叩き上げ”は経歴詐称

  2. 2

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  3. 3

    ロッテに対抗し青天井 巨人がFA丸に5年35億~40億円の狂気

  4. 4

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  5. 5

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

  6. 6

    倉科カナが三くだり半…竹野内豊“結婚しない男”の罪深さ

  7. 7

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  8. 8

    陰惨な事態…高校生の「言論の自由」が脅かされている衝撃

  9. 9

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  10. 10

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

もっと見る