アジア制覇で12戦無敗 株式市場も“森保イレブン”に熱視線

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 UAEで開催されているサッカーのアジアカップで決勝に進出した日本代表。1日午後11時(日本時間)から、アジアチャンピオンを懸けてカタール代表と対戦する。準決勝で世界ランクアジアナンバーワンの強敵イランに圧勝し、カブを上げた森保ジャパン。兜町でも関連株が盛り上がっている。

 昨年、ロシアワールドカップが行われたばかりで今年は代表への注目度が下がる“谷間の年”だが、アジアチャンピオンになれば、状況はガラリと変わる。

「アジアカップの盛り上がりで、2022年のカタールワールドカップまで長いブームになりそうです」(兜町関係者)

 キリンHDやクレディセゾンなど日本代表のスポンサーは押さえておきたい。

 日本代表は、森保一監督が就任後、11試合で10勝1分け0敗と無敗を誇る。カタールに勝てば、無敗をキープ。アジアカップで、森保監督の評価は一気に高まっている。森保監督は現役時代サンフレッチェ広島で活躍したが、その前身のマツダでデビューしている。森保フィーバーでマツダ株が大化けするかもしれない。

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