球宴MVP日本ハム清宮幸太郎が初タイトルに色気 狙うは12本差の本塁打よりも17点差の打点王

公開日: 更新日:

 全パの日本ハム・清宮幸太郎(26)が自身2度目のMVPを獲得した。

 昨24日の球宴第2戦に「2番・三塁」で出場。6点リードの四回2死、巨人の左腕グリフィンから、球宴3年ぶりとなる本塁打を右翼スタンドに叩き込んだ。日本ハムの新庄監督も両手を上げて喜ぶ大きな一発だった。

【写真】この記事の関連写真を見る(31枚)

 初回に安打、二回には二塁打を放ち、2019年の阪神・近本以来のサイクル安打まで三塁打のみとしたが、後の2打席は凡退。惜しくも快挙はならなかったものの、3安打2打点で3年ぶりのMVP。「オールスターに2回出て2回MVPってラッキーだな」とお立ち台で笑顔がはじけた。

 試合前のホームランダービー決勝では6本塁打。DeNAの牧に7本塁打され、賞金の100万円をもらい損ねたが、MVP300万円で取り返した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた