テレ朝が来春新枠 「中高年向けドラマ」への期待度

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 テレ朝で来春から、中高年向けドラマ枠が新たに組まれることが話題になっている。「若者向けばかり、見るべきドラマがない」という中高年の声に応えたもので、ゴールデンタイム以外の時間に毎日オンエアしていくという。

 第1弾は「北の国から」の倉本聰(写真)によるオリジナル作品「やすらぎの郷」。テレビの黄金期を生きたシナリオライターや俳優、ミュージシャンが集う老人ホームが舞台の群像、人情喜劇である。倉本は作品について「暗い話には絶対にしたくない。明るいこと。しみじみとしていること。悲しいこと。そして、あくまで笑えること」として、チャプリンのこんな言葉を挙げている。

「人生は、クローズアップで見ると悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である」

 主人公のシナリオライターに石坂浩二のほか、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、八千草薫らがキャスティングされている。

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