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松本潤がダジャレ連発 ドラマ「99.9」小ネタ満載の狙い

 第9話までの平均視聴率は16.9%をマーク。嵐の松本潤(32)主演の「99.9―刑事専門弁護士―」(TBS系、日曜21時)は今期はおろか、今年放送の民放ドラマナンバーワンが確実視されている。

 そんな中、視聴率以上に茶の間で注目されているのは、制作陣によるちょっとした「お遊び」だ。エンドロールと呼ばれる番組最後に流れるクレジットの中で、ひとりのスタッフ(瀧悠輔氏)の肩書が5話目以降、いじられまくっているのだ。

 たとえば、こんな具合。〈FANTASISTA〉にはじまり〈ナイアガラの〉〈それいけ!(短パンマン)〉〈「99.9」は別件〉……。演出、プロデューサー、制作担当、制作主任といった肩書が並ぶ中で異彩を放っており、ネット上ではまとめサイトが立つほど盛り上がっている。

 過去の連ドラでも、出演者やスタッフら全員の出身地や血液型を明記するといったお遊びはあったが、「今回はさらにレア度が増した巧妙な仕掛けで、思わずSNSなどで拡散したくなる。制作陣の策に見事にハメられたって感じですね」(コラムニストの桧山珠美氏)。

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