保護者会で女帝気取り 元アイドルがママ友から総スカンか

公開日:

「ご主人が昔アイドルだったからってねぇ、あの人なんなのよ……」

 新宿のカフェで聞こえてきたのは、元アイドルのYのコト。ミッション系の付属校に息子を通わせている“ママ友”たちのブーイングだ。

 ご主人との年齢差は10歳以上。アイドルの面影も今は昔……。

「ボスキャラで、いつも一派を従えて、ほんとウザい。『主人のディナーショーがぁ~』とか自慢げに言うし、夫が元ビッグアイドルだからってほんと何様って感じ!」

 子供の学校では自分は有名人の夫の妻、私は若い、私はカワイイ、と主張しているらしい。「保護者会に黄色のエルメス持ってくるなんてほんと趣味悪いわよね」「いい年して、(まつ毛の)エクステ盛りすぎよ!」とグチが止まらない。

 最近では大御所芸能人の葬式に夫婦で参列するくらいしか姿を見せないが……。

「結婚間際に性格の悪さが露呈して、業界内でも総スカンでしたからね」(芸能関係者)

 彼女の性格はいまだ変わらず、女帝として君臨しているらしい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

もっと見る