瀬戸大也は“ビョーキ”衰えず…不倫夫をかばい続けた馬淵優佳もとうとう離婚を決意

公開日: 更新日:

「俺はアスリート。SEXは放尿と一緒」「こいつにも遺伝子を植え付けるか。外で子どもができても認知して責任とる」

 かつて水泳界のスーパースターだった瀬戸大也(30)は、常々こううそぶいていたという。

 “有言実行”の瀬戸は多くの女性と浮名を流していたが、4年前、週刊新潮(2020年10月1日号)に「メドレー不倫」「その性欲はタイガー・ウッズ並み」だと暴露されてしまった。

 真っ昼間、航空会社勤務の愛人と下町の「休憩4600円」のラブホへ入り、受付からカギをもらう姿を“激写”されたのだ。1時間半の「昼下がりの情事」を終えた瀬戸は、クイックターンして自宅に戻り、BMWから国産車に乗り換え、2人の子どもを保育園に迎えに行ったという。

 仕事で外出していた妻の馬淵優佳(元日本代表=29)は、その日のインスタグラムにこう投稿していた。

「家で2人の子守りをしてくれた旦那さんに感謝」

 報道後に瀬戸は謝罪し、妻もコメントを出した。馬淵は「この騒動を経た彼がどう変わるかを見届けてからじゃないと離れられない」(「FRaU」20年10月19日配信)と、離婚はしなかった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ