滝藤賢一はNHK大河の“脱ぎ要員” 細マッチョな美尻が話題に

公開日: 更新日:

 山下氏が続ける。

「でも考えてみれば、滝藤さんは2016年の連ドラ『重版出来!』でも後ろ姿の全裸を披露していますものね。あれから4年経った今も見事な細マッチョをキープし続けているのは、並大抵の努力ではないと思います。筋肉がついた二の腕と背中も見事でしたが、なにより目を奪われたのは滝藤さんのヒップライン。きゅっと引き締まって、美尻という表現がぴったり。あの優しげな演技とのギャップも、視聴者を驚かせた要因でしょう」

 確かに滝藤はこれまでバラエティーなどで、たびたび“筋肉愛”を語っており、日々ストイックに体を鍛えていることは間違いないだろう。また、滝藤は自他共に認める“芸能界屈指の服好き”である。

「滝藤さんの〈好きな服が似合うようにボディーメークを怠らない〉という思いは強いようですね」(スポーツ紙芸能担当記者)

 テレビ局に出入りするあるヘアメークの女性は「山本さんや西島さんの筋肉美ももちろん素敵なのですが、滝藤さんはこのお2人よりももう少しさりげなさがあるというか……マッチョすぎないのが、女性からしたら安心感あるんですよね。最終回までにはぜひもう一度、公方様の肉体美を拝みたいと思う女性は多いと思います」と話す。

 44歳、中年太りが忍び寄る年代でも“いつでも脱げる体”をキープし続ける滝藤。今後は“脱ぎオファー”も増えそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃