timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも
■示談成立で不起訴か、刑事裁判か
今後の見通しはどうなっているのか。
「被害女性との示談の有無が最大のポイントでしょうね。示談が成立すれば不起訴になることもあり、前科がつかないケースも考えられます。一方で、示談不成立なら起訴されて罰金刑で前科がつく可能性が高い。また容疑を否認し続けた場合、起訴→刑事裁判になる可能性もゼロではない。傷害罪は親告罪ではないため、示談成立後も起訴される余地は残る。おおよそ2週間程度で示談の成否が刑事処分の行方を左右するとの見方があります」(捜査事情通)
猪俣容疑者は現在のところ、「(グループ)脱退は不可避」などと報じられ、過去の類似事案などから、芸能界復帰のハードルの高い傾向を伝えられている。事件の代償は高そうだ。
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グループに騒ぎが起きている今こそ、リーダーシップが必要だ。関連記事【もっと読む】問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償…では、オーディションで中途メンバーを集めたtimeleszに襲い掛かる試練について伝えている。


















