【独自】東山紀之の社長退任会見と「同じ日・同じ場所」で旧ジャニーズ性被害者の裁判あった! あまりの無神経さと当事者の心中

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「(自身への対応とは)全く正反対で、こちらもとても複雑な気持ちです」

 と堀田氏は言葉少なに答え、やり切れない心境を伺わせた。

■今また、ジャニー喜多川氏サイドであることを印象付けた東山氏

 東山氏は2023年9月、藤島ジュリー景子氏の後任としてジャニーズ事務所(当時)の社長に就任。同年10月に社名をSMILE-UP.に変更し、タレントマネジメントから撤退し被害者補償に特化した会社として運営、自らは被害者との「面会(面談)」を積極的に進めると繰り返し表明していた。被害者関係者はこう言っている。

「スマイル社によると2026年9月28日時点で、補償申告者1047人、うち578人に補償金を支払い済み。とはいえ補償対象外とされた人や連絡が取れない人もおり、複数の訴訟が係争中で、誹謗中傷やトラウマに苦しんでいる。そして、セカンドレイプのような仕打ちを受けている。そのひとりである堀田さんの口頭弁論と同じ場所、同時刻にマスコミの注目を集める会見を開いたということだけで、被害者に寄り添う気持ちなんてさらさら無いことが明らかな上、会見ではジャニー氏という呼び方もせず、創業者という呼び方でこの期に及んでまた、ジャニー氏寄りの立場にいることを伺わせた。会見を堀田氏とほぼ同日、同時刻に開いた無神経さを疑います」

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