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アルジェリア人質事件 音声データで判明した衝撃の真相

 日本人10人を含む計37人が死亡した2013年1月の「アルジェリア人質事件」には仰天の“真相”が隠されていた。殺害された人質はテロの犠牲になったとみられていたのだが、「実際はアルジェリア軍がテロ組織と一緒に無差別爆撃して死亡した」というのである。

 事件はアルジェリア東部イナメナスの天然ガス施設で発生。

 アルカイダ系の武装勢力「イスラム聖戦士血盟団」が、施設で働いていた日本のプラント会社「日揮」の社員や外国人らを人質に取り、アルジェリア政府に逮捕されているイスラム過激派メンバーの釈放や身代金などを要求した。

 日本政府は城内実外務政務官(当時)を現地に派遣し「人命第一」をアルジェリア政府に要請。しかし、アルジェリア軍は強行突入し、結果、日本人を含む多くの人質の死亡が確認された。

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