有森隆
著者のコラム一覧
有森隆ジャーナリスト

 30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし、取材・執筆活動中。「カルロス・ゴーン『経営神話』の自壊」(「月刊現代」2004年9月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号=最終号)などを執筆。ゴーン会長の欺瞞性を鋭い筆致でえぐり出した。この仕事ぶりが、今、再び脚光を浴びている。

鹿島など【坂根正弘】6社掛け持ち 1億円稼ぐ経済界の語り部

公開日:  更新日:
鹿島などの社外取締役を務める坂根正弘氏(C)日刊ゲンダイ

 上場企業が一斉に社外取締役の導入に動いた2015年春に、有識者や元経営者、官僚OBを急いで確保する争奪戦が起きた。奪い合いが特に激しかったのがコマツ相談役・特別顧問の坂根正弘氏(75)。6社を掛け持ちする超売れっ子ぶりだ。

 鹿島は初めて社外取締役…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  2. 2

    “質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

  3. 3

    熱愛ゼロの草食ぶり…新垣結衣は私生活でも獣になれない?

  4. 4

    市場に流れる日産「上場廃止」説 “積極退場”の仰天情報も

  5. 5

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  6. 6

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  7. 7

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  8. 8

    事件、退所、病気…ジャニーズ内の光と影が鮮明だった一年

  9. 9

    肺病の赤ん坊に客が1stクラスを 母親の感謝投稿に圧倒共感

  10. 10

    太郎ちゃんが「恥を知れ!」と叫んだ入管法改正は嘘ばかり

もっと見る