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NY爆発事件で市場警戒 9.26「トランプ・ショック」襲来も

 最悪のタイミングで爆発が起きた――。兜町が緊迫している。

 17日(日本時間18日午前)、ニューヨーク中心部のマンハッタンで発生した爆発で29人が負傷した。19日にアフガニスタン出身の男が事件に関与した疑いでNY市警に拘束され、オバマ大統領は「テロの恐怖に屈しない」と強調した。

「金融市場に新たなリスクが浮上したのは確かです。テロの脅威が再びクビをもたげてきた。市場が不安視しているのは、ここへきて米大統領選でトランプが巻き返していることです。テロ発生は、イスラム教徒への激しい対応で知られるトランプに追い風となる。市場は、何を仕掛けてくるか分からないトランプを警戒しています」(市場関係者)

 野村証券のリポートは衝撃的だ。NY爆発騒ぎ前の9日付ながら、「米大統領選とドル円シナリオ」で、「トランプ大統領となれば円は全面高、ドル円は95円程度を試す可能性」と指摘したのだ。

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