ジョージ・ブッシュ元大統領の介助犬 「最後の任務」完了

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 星条旗で覆われた棺に付き添う犬。先月30日に亡くなったジョージ・ブッシュ元米大統領(父)の介助犬サリーだ。棺には元大統領の遺体が納められている。日本時間4日、「ミッション・コンプリート(任務完了)」という簡潔なキャプションを添え、サリー名義のインスタグラムに投稿された一枚。

 サリーは退役軍人支援の慈善団体によって高度な訓練を受けたラブラドル犬で、バーバラ夫人が亡くなった数週間後の今年6月から元大統領に仕えていた。

 最後まで主人に付き添うサリーの姿は人々の心を打ち、急拡散。6日午前7時時点で、24万以上の「いいね!」がつき、1万3000人以上がコメントを寄せている。

 元大統領の国葬は5日、首都ワシントンのワシントン大聖堂で執り行われた。

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