宝くじ賞金1万ドルを同僚に 看護師たちの天使のストーリー

公開日:

 10月に15億3700万ドル(約1743億円)の大当たりが出た、と日本でも話題になった米宝くじ「メガミリオンズ」。その宝くじで1万ドル(113万円)を当てた看護師グループの賞金の使い方が感動を呼んでいる。

 米紙ニューヨークポスト(11月27日付電子版)によると、1万ドルを当てたのは、ミズーリ州セントルイスのマーシー小児病院のNICU(新生児集中治療室)に勤務する看護師126人のグループ。

 税引き後の7200ドルを126分割すると、1人当たり約57ドル。ちょっとした“お小遣い”にはなるが、看護師たちは、最近不幸に見舞われた2人の同僚に賞金をプレゼントすることにしたという。

 1人は、看護師のグレッチェン・ポストさん。メガミリオンズの抽選が行われた10月23日夜、17歳になる息子のジャックさんが自殺してしまったのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  2. 2

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  3. 3

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  4. 4

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  8. 8

    FA浅村に続き西も ソフトB「連敗」の裏に細かすぎる査定

  9. 9

    市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増

  10. 10

    則本、美馬、銀次…FA浅村獲得も楽天に迫る“流出ラッシュ”

もっと見る