背中に執刀医の顔タトゥー…命拾いしたがん患者の“珍”感謝

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 難病患者が救ってくれた医師に感謝する。方法はいろいろあれど、アルゼンチンの男性の場合は極めてユニークだった。

 アルゼチンのテレビ局エルドステレビの「El Show de la Manana」(11月20日付電子版)などによると、同国中部コルドバ州アレホ・レデスマに住むナノ・サルゲーロさんは数カ月前、地元の医師から結腸がんと診断された。

 ナノさんは州都コルドバの病院で、43年の経験を持つがんの専門医ポール・ラダ博士の執刀でがんの切除手術を受け、見事に成功。

 まだ回復途上だが、ナノさんは、ラダ先生に感謝の意を示すために、ある決意をした。背中にラダ博士の顔と病院のタトゥーを入れたのだ。

「先生は文字通り私の命を救ってくださいました。腹に激痛があって、結腸がんで手術を受けました。私は人生最悪の状態で入院し、最高の状態で退院できました。愛情を持って仕事をなさる先生への敬意と、命を救ってもらった感謝をこめてこのタトゥーを入れました」とナノさん。

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