“文春砲”で不倫バレ柳裕也の中日残留に飛び交う憶測…巨人はソフトB有原まで逃しFA戦線いきなり2敗

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「(FA権を)行使せず、来年からもドラゴンズで頑張ります。毎日悩んで考えが変わったりしたが、最終的にはこういう判断になりました」

 中日柳裕也(31)が11日、FA権を行使せず、残留することを明かした。

 球団からは宣言残留も認められていた。複数回にわたって話し合い、複数年契約を提示されるなど説得を受けた。評価に加えて熱意も感じたという柳は「最初から『ドラゴンズに必要だ』と言っていただいて、近年成績を出せていない中で、すごくうれしかった」と感謝した。

 2021年に最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを獲得し、ベストナインとゴールデングラブ賞を受賞。しかし、今季は右肩痛で長期離脱するなど14試合で3勝5敗、防御率3.29と不本意な成績に終わっていた。

 宣言した場合に備え、巨人が興味を示していた。今季、阪神と15ゲーム差の3位と惨敗したのは、先発投手陣が軒並み不振だったことが大きな要因。今オフは実績のある投手を片っ端からかき集める方針だといわれる。さる球界関係者がこう明かす。

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