弱すぎるホワイトソックスの罪…孤軍奮闘の村上宗隆に懸念されるかつての“大谷状態”

公開日: 更新日:

 ホワイトソックス村上宗隆(26)が、日本時間24日のダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で出場して5打数1安打3三振。相手の先発右腕ソロカから三回、右前打を放ったが、ダ軍投手陣に3三振を喫して、期待された6試合連続本塁打はならなかった。

 前日の23日は5試合連続本塁打を放って、ヤンキース・ジャッジを抜いてアストロズ・アルバレスに次ぐア・リーグ単独2位に浮上。5戦連続弾はメジャーの新人タイ記録で、ドジャース・大谷による日本人記録に並んだ。

 6号満塁弾を放った18日のアスレチックス戦からの5試合で22打数11安打の打率.500、10打点で、この間、チームは3勝2敗。白星が先行しているとはいえ、昨季まで3年連続100敗を喫しているホ軍は、ロイヤルズとア・リーグ中地区の最下位争いを演じている。

 今後、好調をキープする村上とは対照的に、チームが低迷して地区優勝、ポストシーズン進出争いから早々と脱落すれば、エンゼルス時代の大谷と同じように孤軍奮闘を強いられることになりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  2. 2

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  3. 3

    大谷翔平「古巣エンゼルス復帰」の仰天情報! エ軍球団売却とド軍オーナー不祥事が招く急展開

  4. 4

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  5. 5

    大谷翔平は「今季終了」か…現地で飛び交う「ロスで手術中」の怪情報とその根拠

  1. 6

    花博ならぬ高市首相PR動画が大炎上! 内閣広報予算10倍超「72億円」要求への猛反発も止まらない

  2. 7

    「男系」どころか「フカ系」? 神武天皇を持ち出す"皇統2600年論"と神話の奇妙な関係

  3. 8

    東京の下町3兄弟「足立・葛飾・江戸川」安さだけじゃない意外な魅力 問題視された治安は今や改善

  4. 9

    水前寺清子(2)「私にとって星野哲郎先生は人生の師です」

  5. 10

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々