映画「ジャージー・ボーイズ」に“オヤジ版アナ雪”と評価の声

公開日: 更新日:

「まさにオヤジ版『アナと雪の女王』。多くの中高年世代の男性が“ああ、見てよかったな”と感じるのではないか」

 と、映画批評家の前田有一氏が“太鼓判”を押す一本がこれ。先月27日から公開中の映画「ジャージー・ボーイズ」だ。

 この秋は東宝と松竹がそれぞれ時代劇大作を手がけており、映画戦線の話題はもっぱらそちらに集中。興収ランキングは相変わらず、漫画原作の「るろうに剣心」や3Dドラえもんが好調なだけに「ジャージー――」は目立たないが、埋もれてしまうにはもったいない。そんな佳作のハリウッドムービーだという。

 もとはブロードウェーの人気舞台の映画化で、演劇界の最高峰といわれる「トニー賞」受賞作というハク付き。どんな内容かといえば、1960年代に世界を席巻したバンド「ザ・フォー・シーズンズ」の伝記ものだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    離婚の噂を直撃のはずが…吉田拓郎の自宅で見た巨人広島戦

  2. 2

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  3. 3

    愚策「Go To」に地方戦慄 コロナ病床不足のワースト道府県

  4. 4

    昭和の俳優はビクともせず…不倫取材の核は「本妻」にあり

  5. 5

    「雪駄の雪」は公明党ではなく自民党の方ではないのか?

  6. 6

    小池知事の肝いり感染防止策は“ザル”…夜の街からは憤りが

  7. 7

    フワちゃんが見せた気遣い「徹子の部屋」の“さん付け”話題

  8. 8

    日本政府が恐怖の見切り発車「GoTo」感染拡大へまっしぐら

  9. 9

    コロナ禍で強行 麻生派「飲食なし」2万円パーティーの中身

  10. 10

    12時間以上粘り一八の話を聞き出すも…やっさんが顔に水を

もっと見る