著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

妊娠説も飛び交う戸田恵梨香の異変…事務所から周回遅れの“新婚休暇”か

公開日: 更新日:

 結婚1周年を直前に控えて、松坂桃李(33)と戸田恵梨香(33)夫妻の周辺が、にわかに騒がしくなっている。

 戸田の異変を報じたのは、10月20日付の「女性自身」WEB版。戸田が11月にクランクイン予定だった主演映画を10月中旬になって突如降板したことで、映画会社は代役探しに大慌てだったという。実は異変はこれだけではなく、戸田は来年4月期にオンエア予定の連ドラも降板していたと伝えられた。こうなるとただ事ではない。

 戸田の“W降板”に、SNSは敏感に反応した。

 奥歯に物が挟まったような表現をする「女性自身」の報道に対して、〈おめでた? 妊活? 働き詰めだったから、ゆっくりと家族との時間を持つことも大事だと思うけど〉〈降板せざるを得ない理由は何だろう…おめでたかもしれないね〉と、憶測が飛び交った。

 ところがこの翌日、「スポーツニッポン」が、戸田の降板理由について“精神的不調”と報じ、“適応障害”という言葉を引用したことで騒動がさらに拡大。SNSでは〈忙し過ぎたのかな。深田恭子さんと同じ様な気がする。この際ゆっくり休養して、焦らず復帰して欲しいな〉〈最初はてっきりおめでたで、産休に入るのかな…と思っていた。深田恭子さんの件もあるし、新垣結衣さんも具合が良くないとの話もあった。芸能界の働き方や在り方に何か問題があるのかもしれない〉と、お祝いムードは一変。芸能界の労働環境に言及する声まであがった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃