• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

国家公務員ボーナス 本当は「平均82万円」3年連続アップ

 30日国家公務員にボーナスが支給された。支給額は「期末手当1.225カ月、勤勉手当0.80カ月の計2.025カ月分」(人事院給与3課)とのこと。

 行政職の平均給与は40万3931円(平均43.5歳、住居手当等除く)だから、平均は1人あたり約82万円となる。国家公務員の賞与は3年連続で増えている。

 ただし、テレビや大新聞が報じる額はずっと少ない。大手の「記者クラブ」メディアが報じるのは、内閣人事局が配るプレスリリースの丸写しだからだ。それには「管理職を除く行政職職員で成績標準者」の平均で60万円台とある。これが噴飯ものの数字なのだ。

 まず、国家公務員行政職とは、自衛官や税務署などを除いた一般事務職のことである。人事院の資料によれば、その過半数、55%が管理職である。公務員は年功序列で誰でも昇進できるからだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  3. 3

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  4. 4

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  5. 5

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  6. 6

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  7. 7

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  8. 8

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  9. 9

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る