米化石ハンターがダイビング中に巨大ワニに噛みつかれ…奇跡的に命拾いできた九死に一生の覚悟!

公開日: 更新日:

 川でダイビング中にワニに襲われて重傷を負ったものの、奇跡的に助かった米国の男性が話題になっている。

 文字通り九死に一生を得たのは、サウスカロライナ州に住む化石ハンターのウィル・ジョージティスさん。4月15日、同州を流れるクーパー川でスキューバダイビングをしながら水深15メートルの川底でサメの歯の化石などを探していた。

 酸素ボンベの残量が10分を切ったので水面に浮上したその瞬間! 巨大な“アリゲーター”が自分めがけて真っすぐに泳いでくることに気がついた。ワニは、ウィルさんが本能的に頭をかばうために上げた右腕にガブリ!

 ウィルさんは自分の両脚をワニの胴体に巻きつけ、左手にドライバーを持って目を突き刺そうとしたが、胴体が太すぎて完全に固定することができなった。ウィルさんは身長188センチ。ワニの巨大さが想像できる。

 その後、ウィルさんは、右腕を噛みつかれたままの状態で、川底まで引きずり込まれてしまった。その時の状況を地元メディアにこう語った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  4. 4

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  5. 5

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  1. 6

    米長期金利ついに5%突破…いよいよ懸念される「アメリカ発の世界不況」

  2. 7

    巨人は逆転Vでも橋上監督代行の昇格「まずない」…阪神超え勝率でもこだわる“時代遅れの純血主義”

  3. 8

    『レボリューション』ではニッキー・ホプキンスのエレピソロに耳を澄ませてほしい

  4. 9

    阪神vs巨人《超低レベル》デッドヒートの行方と、虎V確率「80%」の根拠

  5. 10

    共産・田村智子氏の涙は「感情的」と批判続出、高市首相の涙演説はスルー…女性政治家の「涙」奇妙なダブスタ