米国NASAも大絶賛 スーパー雑穀「キヌア」の実力

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 女性を中心に大人気の「キヌア」をご存じだろうか?

 1980年代、米国やカナダで有効成分を極めて多く含む食品に対し「スーパーフード」という言葉が使われ始めた。2000年代に入り、米医師がスーパーフードについて書いた本がヒットし認知度がより高まった。ここ数年は日本でも大ブームだが、そのスーパーフードの中でも特に人気なのが、雑穀の一種「キヌア」だ。

「93年のNASAの専門誌に『一つの食材が人間にとって必要なすべての栄養素を提供することは不可能だが、キヌアは植物界、動物界において何よりもそれに近いもの』という記述があります」

 こう話すのは、管理栄養士で雑穀に詳しい柴田真希さん。キヌアの栄養価は白米と比べてはるかに高く、例えば、タンパク質は2.3倍、カルシウムが9.4倍、ビタミンB2が15.9倍、食物繊維が14倍にもなる。

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