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品種によって炊き方にコツ ブランド新米のおいしい食べ方

 新米がおいしい季節。新潟の新ブランド「新之助」が、今月初めに一斉に売り出され、魚沼産コシヒカリとほぼ同じ5キロ3000円余りの高値をつけて話題を呼んだ。「たまにはおいしいものを」とブランド米を楽しみにする人もいるはず。どの銘柄を選ぶといいのか。

■珍しい名前の銘柄がズラリ

 記者が東京・練馬区のスーパーをのぞくと、数年前に登場した「つや姫」(宮城など)や「ななつぼし」(北海道)はもはや定番になっていて、「青天の霹靂」(青森)や「ふっくりんこ」(北海道)、「森のくまさん」(熊本)といった具合に、およそ米の名前とは思えない銘柄がズラリと並んでいる。

 ウマい米といえばコシヒカリだが、あまりなじみのない品種のブランド米も目につく。まさに“青天の霹靂”で、ブランド米“戦国時代”といった様相だ。ビギナーは、“番付”を参考にするといいだろう。

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