俳優・篠井英介のメルカリ活用術<下>処分を進めて身軽に

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 俳優・篠井英介が還暦を機に身辺整理する中で使い始めたのが、フリマアプリ「メルカリ」。物を通して見知らぬ人とやりとりがあり、ちょっとしたお金になるのがうれしいと話す。メルカリを楽しく続けるポイントは、「気持ち良く売り買いできる値段で出品すること」だという。これまで一番高く売れたのは、コレクションしていた人形のセットだ。

「若い時に一生懸命集めた陶器の人形ですが、場所を取るので思い切って出してみたんです。でも、思い入れがあるので、『3万円以上でないと』と高めに出品しましたが、30分ほどで売れました。自分でも思いがけず売れるところが面白いですね」

 最近では、メルカリで売れる物はないかと、家中を眺めることが増えてきたという。

「石川の実家に帰った時も、売れそうな物を見つけると、母に『これ、もらってもいい?』と許可を得て、持ち帰ったりしています。ある時、実家で昭和初期の竹久夢二の版画セットが出てきたので、1枚3000円くらいで出したら、すぐに売れたんです。知人からは『もっと高くてもよかったんじゃない』と言われましたが、元がタダですからね」

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