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上昌広医療ガバナンス研究所 理事長

1968年兵庫県生まれ。内科医。東京大学医学部卒。虎の門病院や国立がん研究センター中央病院で臨床研究に従事。2005年から16年まで東京大学医科学研究所で、先端医療社会コミュニケーションシステムを主宰し、医療ガバナンスを研究。16年から現職。

感染研はなぜ隠す? 東京五輪期間中に海外から流入したコロナの実態

公開日: 更新日:
パラリンピック閉会式が終わり、密集して集合写真を撮るパフォーマーやスタッフら(C)日刊ゲンダイ

 東京五輪・パラリンピック(オリパラ)が閉幕し、1年が経過した。コロナ対策の検証結果の発表が続いている。

 8月3日、東京大学医科学研究所の井元清哉教授を中心とした研究チームが、オリパラ期間中に、日本国内で独自に進化したAY.29デルタ株が少なくとも20の国や地域で確認され… 

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