今度の新たな発見は…「おっぱいサミット」ついに宇宙へ

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 広い宇宙に、ママひとり? 今年で3回目を迎える「全日本おっぱいサミット」が、10月27日(10時半~12時=前売り1500円、当日券2000円)に表参道の東京ウィメンズプラザフォーラムで開催される。

 子育て支援の高まりもあり、授乳室を併設する商業施設も増えつつあるが、それでも公園や飲食店、その他の公の場所での授乳は好奇の目にさらされる。寛容な社会を目指しているのは分かるが、それにしてもなぜ今回のテーマが宇宙なのか? 実は授乳室や人目をはばかる場所は宇宙と同じく閉鎖空間であり、そうした閉鎖環境でのママと子のストレスを知ってもらおうという願いが含まれているという。母子の孤独を想像してみよう。

「パネリストには宇宙飛行士の環境ストレスに詳しいライターの林公代氏、主夫作家の樋口毅宏氏、映画『沈没家族』の加納土監督の男性陣をはじめ、産科医の村上麻里先生、司会の今一生氏など今年もユニークな面々でアプローチします」(企画を担当するモーハウス代表の光畑由佳氏=東京大学大学院客員研究員)

 毎回、笑いあり、大激論ありの大盛り上がりのイベント。初年度は「公共の場での授乳」、前回は「旅するおっぱい」をテーマに旅育について話し合っている。

 果たして今回はどんな新しい発見があるのか。少なくとも、母親は強いと感じるはずだ。

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