滝クリには誰も適わない…ママタレに生き残る道はあるのか

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 滝川クリステル(41)のデキ婚が話題だが、ママタレ市場も沸いている。

 このところビッグニュースに埋もれているが、芸能界は出産ラッシュ。6月に里田まい(35)がニューヨーク・ヤンキースの田中将大(30)との間に第2子となる女児を、歌手の加藤ミリヤ(31)が第1子男児、“路チュー”を流行語にした山本モナ(43)も第3子(性別不明)が誕生。7月にはHIRO(50)と上戸彩(34)の間に第2子男児誕生。8月には、サッカー選手の長友佑都(33)と平愛梨(34)の間に第2子が誕生、華原朋美(45)も男児を出産した。

 さらに元AKBの川栄李奈(24)、元モー娘。の藤本美貴(34)と大沢あかね(34)は第3子を、2月に再婚した竹内結子(39)も第2子を妊娠中で“子だくさんママタレ”も珍しくない。

■「ママでもキレイ」が商品価値

 そんな中、ママタレ市場の大注目はやはり、滝クリ。

「キャリア系ママタレのファッションリーダーとして期待度が大きい。しかもフランス人の血を引く肌の白さ、オバサン化しない顔立ちは、40代女性の憧れ。ママでもキレイの代名詞になるとファッション、化粧品業界からキャスティング希望が代理店に殺到しているそうです」(アパレル会社宣伝担当者)

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