• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

合い言葉は“第2のソニーを探せ” 注目の決算発表待ち23社

 企業の好決算が続いている。トヨタ自動車やソニーなど日本を代表する会社が、今期(2018年3月期)の中間決算発表時に、“通期見通し”を次々に上方修正しているのだ。

 トヨタは通期の営業利益を大台超えの2兆円とし、ソニーは20年ぶりに営業利益で最高益を更新するという。

「株式市場を勢いづかせている一因は大手企業の好決算です。ソニーは先月31日の中間決算発表と同時に、通期業績を上方修正しました。翌日以降、株価は爆騰し、年初来高値の更新が続いています」(市場関係者)

 ソニーの株価は、31日(終値)に4413円にすぎなかったが、8日は5410円まで上昇。たった5営業日で22.6%もアップしたのだ。「第2のソニーを探せ」が投資家の合言葉になってきた。

「トヨタも決算発表後に年初来高値を更新しています。要するに上方修正で株価はポーンとハネ上がる。今週末から来週にかけて決算発表する企業が狙い目かもしれません」(株式評論家の倉多慎之助氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  7. 7

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る