夫婦一緒は人権固有の権利…ゴーン弁護団最高裁に特別抗告

公開日: 更新日:

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(65)の弁護団は15日、ゴーンと妻のキャロルさんとの接触を禁じた保釈条件の撤回を認めなかった東京地裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告した。

 接触禁止は4月25日に再保釈された際に条件に盛り込まれた。弁護団は弁護士の立ち会いなどを条件に面会許可を求めて準抗告したが、東京地裁は9日付で準抗告を棄却していた。弁護団の弘中惇一郎弁護士は「接触制限に合理的理由はない。夫婦が一緒にいるのは人類固有の権利だ」としてる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    事故現場の路上で開胸手術!心停止を救った医師に称賛の声

  2. 2

    安倍首相は真っ青「年金返せデモ」でよぎる“12年前の大敗”

  3. 3

    全米爆笑!バスに乗り遅れ学校サボった男の子の“弁明書”

  4. 4

    安倍政権が露骨スリ寄り 吉本興業と“ズブズブ”三文芝居

  5. 5

    自民が陥った参院選目前の“三重苦” 1人区に逆風で状況一変

  6. 6

    「ドトールのコーヒーはスタバよりも安い」は本当か?

  7. 7

    巨人・小林「銀さんに全部負け」直撃取材に“弱気発言”連発

  8. 8

    日本人も加担 瀬取りの元祖は日朝諜報機関の“接触”だった

  9. 9

    「集団左遷!!」福山雅治さんに心配してもらった大人の部活

  10. 10

    低迷する「いきなり!ステーキ」 V字回復への起死回生策は

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る